フカヒレ漁と詐欺(追記あり)

モデル:Chicagoくん
昨日、記事にしたフカヒレ漁について偽画像との話があり、私なりにウェブ翻訳を使って調べました。
みゆきママちゃんさんが記事に使われている画像は、The sun などでも使われているもので獣医のところで撮影された本物であると思えます。
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/article101695.ece
またこの記事に関しては有名雑誌のナショナルジオグラフィックでも書かれており
http://news.nationalgeographic.com/news/2005/10/1019_051019_dogs_sharks.html
事実であることは間違いないと思えます。
署名も日本では捕鯨反対で有名なシーシェパードが発信元ということです。
ただ、これに便乗してグレーディー・ウォーレンという人が子猫を使った偽画像を作り、Tシャツを販売したり募金を集めたりしているようです。
ネット上で流れている動画というのが、その偽なのか本物なのかは分かりません。
Tシャツ販売と一緒にアップされている子猫の画像と動画であれば偽物である可能性が高いようです。
とにかく安易に募金はしないようにしなければいけないようです。
これは日本でもそうですよね。
募金詐欺は実際に組織だって行われているようです。
犬猫を使った募金詐欺も時々見られます。
裁判では少しでも犬猫に使ってれば、半分以上が人間の懐にいってしまっても詐欺として認定されないようですし、金額が少ないとしても、本当にちゃんと目的通りに使ってもらえるかどうかきちんと判断してから募金したいものだと思います。
だって募金するそのお金には金額とかより想いが沢山つまっているのですから。
その想いを裏切るような使われ方は許せませんもん。
私の認識に間違いや、他に何か情報があったら教えてくださいね。
ちなみにこうしたサメ漁はこのごく一部の地域の伝統漁法のようなもので、多くのサメ漁はサメ類の漁業と資源調査にあるように、底曳き網漁やはえ縄量であり、宮城県は定置網漁や突きん棒で捕獲されるそうです。
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